うつ病 体験

子供たちのうつ病のサイン

親の皆さん、子供たちのうつ病のサインを見逃さないで

わたしは中学生の頃からうつ病でした。

 

でももうかなり昔のことですから、そもそもうつ病に関して、自分でも知識がほとんどありませんでしたし、周りからも、
「暗い」とか「学校を休んでばかりいる」「やる気がない」などと言われ、ますます落ち込み、病気もひどくなっていきました。

 

家族の理解がないと、辛さも倍増です。

 

学校に行きたくない、という娘の気持ちが理解できず、親も大変だったとは思いますが、とにかく無理にでも学校に行かせようとしたので、親もわたしの気持ちを分かっていない、わたしを愛していないんだ、と思い込み、親にも激しく反抗するようになていきました。

 

今思うと、両親もかわいそうだったと思います。なぜ娘がこんなふうになってしまったのか、さっぱり分からないのですから・・。

 

今のように、うつ病に関して周囲の理解があるようになってきたり、テレビで頻繁にとりあげられるようになり、芸能人ですら、精神疾患を抱えていることを告白している時代は、昔よりはいいかもしれません。

 

そんな時代ならなおのこと、若い人たちの変化に気づいてあげてください。

 

もし、息子さんや娘さんの言動から、うつ病かもしれない、と思ったら、すぐに話を聞いてあげてください。
そして、病院に連れて行ってあげてください。

 

学校も大切ですが、本人は辛くて仕方がないのです。無理に連れて行こうとせず、まずはお母さんやお父さんと過ごす時間を作ってあげてください。

 

少しずつでも良くなってきたら、よくなったことを一緒に喜び、学校に行くことをすこしずつ促すといいと思います。

子供たちのうつ病のサイン関連ページ

初めてのうつ病体験記
そして、小さなわが子の手を握りました。すると、ようやくすーーっと黒いものが消えていったのです。 この子には、私しかいない。そう思った途端、黒いものも消え、眠ることが出来ました。私はこれが初めての体験でした。
うつからの生還談
友人の母は、約15年近く病気がちで塞ぎがち、職を次々と変えてもどれも長続きしなかったのです。 夫のDVと職場での人間関係が原因だったようですが、それは、後からうつというものが社会でクローズアップされるようになって判明したことです。
うつ病で休職した夫
うつ病で休職した原因は、職場が変わって慣れない仕事でストレスがたまったことと、夫の両親が高齢で弱ってきたことです。
パキシル減薬に挑戦して
私は重いうつ病を患い、うつ病で退職してしまいました。 退職して1年が経つのですが精神状態も安定してきこともあり、医師からパキシル(抗うつ剤)の減薬を提案されました。
私がうつ病と診断されてから
私は派遣社員だったので休職はできないので、ゆっくり治療に専念するという意味で退職という方向に・・・ 私が働いていた部署の課長も過去にうつ病で休職していたそうで、現在でも定期的に病院に通っているとおっしゃってましたが、そのおかげで私のうつ病に対する理解も早くて、すぐに対応していただきました。
周囲はどう接するべきか
「うつ病」で休職中、療養中の人に対して、どういう風に接するべきか?
うつ病の私に対する旦那の接し方
よくうつ病の人には「がんばれ」と言ってはいけないとはいいますが、私はその言葉はもちろんですが、気を使われるがわかる態度にも、もすごく傷ついていました。
休職中の身内に接する時の注意点
まず、第一に気をつけたいのは、心配を表に出しすぎないという事です。 本人の状態やこれから先の収入についてなど、周りのご家族の心配事はたくさんあると思いますが、それを本人にぶつけるようなことがないようにしましょう。
家族の誰かがうつ病になった時
私の姉がうつ病になりました。原因は、仕事上のトラブルに対する、上からの不当で過激な責任追求によるものでした。
うつ病の友達と向き合った時
私の友達がうつ病になった時は、病院から処方された薬を飲んで、気分だけがハイになり、効果が切れるともの凄く落ち込むという繰り返しでした。
うつ病と診断された友人
友人は、結局うつの原因は、現在の環境を変えなければ治らないと感じ、退職し、新しく資格の勉強を始めました。
うつ病患者の家族は決して頑張り過ぎないこと
たまには私も疲れてイライラしちゃうかもしれないけれど、出来るだけ溜め込まないようにすると言う決断をしました。
うつ病の人を明るい気持ちにさせるために
わたしがうつ病になったとき、一番の理解者はひとりの友人でした。その友人は毎日わたしに電話をかけてくれて、今の気持ちを話すように促してくれました。
うつ病の娘に「頑張れ」は厳禁?
私がそもそもこのうつ病になった初期のころ、それはそれは「グレ」ました。 「もう、一生治らないんじゃないか」とか、「これからの人生、夢も希望もない」とか…
私がうつ病になり、休職するまで
心療内科に相談に行った結果は、「うつ病」でした。色々な薬を貰い、服用しながら働いていても、病状はよくなりませんでした。
うつ病になってわかったこと
話をちゃんと最後まで聞いてくれたり、涙が止まらない時はそっとしておいてくれたりと距離をうまくとってくれているのですごく助かります。
うつ病の娘…
母がしてくれたのは、何事に関しても「投げやり」になっていた私を責めないこと。 あとは、「興味を持てるようなこと」を一所懸命に探してくれることでした。

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