うつ病 体験

休職中の身内に接する時の注意点

うつ病で休職している身内に接する時の注意点

まず、第一に気をつけたいのは、心配を表に出しすぎないという事です。

 

本人の状態やこれから先の収入についてなど、周りのご家族の心配事はたくさんあると思いますが、それを本人にぶつけるようなことがないようにしましょう。

 

また、うつ病で休職する場合、きちんと会社に届けて有給や健康保険の傷病手当金などをうまく利用することで、収入面のやりくりができることもあります。
会社の規定や規則をよく理解して、利用しましょう。

 

そして、休職期間が長くなると、本人やご家族も焦りがつのることと思います。

 

焦るあまりに仕事をやめようとしたり離婚を考えたりすることもあるでしょう。

 

しかし、うつ状態の時やうつ状態の人と長く接している場合には、どうしてもマイナス思考が強くなっている傾向があります。
そのために、冷静な判断ができていないこともあります。

 

重要な決断は症状がよくなるまで先延ばしにするように本人や周囲の人に勧めてみましょう。

 

そして、本人もご家族も疲れているときはゆっくり休むことを心がけてください。
ご家族が薬のサポートや本人の休養の手助けをすると共に、時には本人と距離を取り、自分自身の心と体を休めましょう。

 

うつ病の治療には、根気良く愛情を持って接し続けることが何よりも大切です。

休職中の身内に接する時の注意点関連ページ

初めてのうつ病体験記
そして、小さなわが子の手を握りました。すると、ようやくすーーっと黒いものが消えていったのです。 この子には、私しかいない。そう思った途端、黒いものも消え、眠ることが出来ました。私はこれが初めての体験でした。
うつからの生還談
友人の母は、約15年近く病気がちで塞ぎがち、職を次々と変えてもどれも長続きしなかったのです。 夫のDVと職場での人間関係が原因だったようですが、それは、後からうつというものが社会でクローズアップされるようになって判明したことです。
うつ病で休職した夫
うつ病で休職した原因は、職場が変わって慣れない仕事でストレスがたまったことと、夫の両親が高齢で弱ってきたことです。
パキシル減薬に挑戦して
私は重いうつ病を患い、うつ病で退職してしまいました。 退職して1年が経つのですが精神状態も安定してきこともあり、医師からパキシル(抗うつ剤)の減薬を提案されました。
私がうつ病と診断されてから
私は派遣社員だったので休職はできないので、ゆっくり治療に専念するという意味で退職という方向に・・・ 私が働いていた部署の課長も過去にうつ病で休職していたそうで、現在でも定期的に病院に通っているとおっしゃってましたが、そのおかげで私のうつ病に対する理解も早くて、すぐに対応していただきました。
周囲はどう接するべきか
「うつ病」で休職中、療養中の人に対して、どういう風に接するべきか?
うつ病の私に対する旦那の接し方
よくうつ病の人には「がんばれ」と言ってはいけないとはいいますが、私はその言葉はもちろんですが、気を使われるがわかる態度にも、もすごく傷ついていました。
家族の誰かがうつ病になった時
私の姉がうつ病になりました。原因は、仕事上のトラブルに対する、上からの不当で過激な責任追求によるものでした。
うつ病の友達と向き合った時
私の友達がうつ病になった時は、病院から処方された薬を飲んで、気分だけがハイになり、効果が切れるともの凄く落ち込むという繰り返しでした。
うつ病と診断された友人
友人は、結局うつの原因は、現在の環境を変えなければ治らないと感じ、退職し、新しく資格の勉強を始めました。
うつ病患者の家族は決して頑張り過ぎないこと
たまには私も疲れてイライラしちゃうかもしれないけれど、出来るだけ溜め込まないようにすると言う決断をしました。
子供たちのうつ病のサイン
もし、息子さんや娘さんの言動から、うつ病かもしれない、と思ったら、すぐに話を聞いてあげてください。
うつ病の人を明るい気持ちにさせるために
わたしがうつ病になったとき、一番の理解者はひとりの友人でした。その友人は毎日わたしに電話をかけてくれて、今の気持ちを話すように促してくれました。
うつ病の娘に「頑張れ」は厳禁?
私がそもそもこのうつ病になった初期のころ、それはそれは「グレ」ました。 「もう、一生治らないんじゃないか」とか、「これからの人生、夢も希望もない」とか…
私がうつ病になり、休職するまで
心療内科に相談に行った結果は、「うつ病」でした。色々な薬を貰い、服用しながら働いていても、病状はよくなりませんでした。
うつ病になってわかったこと
話をちゃんと最後まで聞いてくれたり、涙が止まらない時はそっとしておいてくれたりと距離をうまくとってくれているのですごく助かります。
うつ病の娘…
母がしてくれたのは、何事に関しても「投げやり」になっていた私を責めないこと。 あとは、「興味を持てるようなこと」を一所懸命に探してくれることでした。

ホーム RSS購読 サイトマップ