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家族の支え記事一覧

私の夫は、この数年の間に2度、うつ病で休職しました。きっかけは、夫の両親が高齢で弱ってきたことと、職場が変わって慣れない仕事でストレスがたまったことです。1回目の休職は、数ヶ月で復帰してしまったので、しばらくは勤務したのですが、やがてうつ病が再発してしまいました。2度目は重い症状で、危険だったため、専門の病院を紹介してもらって、入院しました。最初に通っていたクリニックの先生はとてもいいかげんで、ろ...
うつ病を克服してから6年経ちます。初めて心療内科の門をたたいたのが、今から10年ほど前ですから、丸4年は苦しい状態であがいていたことになります。会社を1年休職し、復職後にしばらくして転勤となり、またそこで再発して会社に行くことができなくなりました。それからまた半年間休職させてもらいましたが、どうしても仕事復帰することができず、その会社を退職することになりました。今になって冷静に自分の病気を考えると...
うつ状態にある人に対して言ってはいけない言葉というものは、相手によって違います。とはいえ、一般的なものとしては、「叱咤激励」はあまり良くありません。うつ病になりやすいと言われている真面目で責任感がある努力家の人に対して、「頑張って元気になろうね」「職場のみんなが心配して待っているから、早く治して出てきてください」「あなたが元気じゃないと寂しいから頑張って」などの言葉は更なるプレッシャーとなりかねま...
うつ病の人と日常的に接する場合の心構えについては、「聞き上手になる」「相手の話を真摯に聞く」「理解と共感の提示」という三点が重要です。まず、「聞き上手になる」という点に関しては会話の内容そのものよりも、相手の感情をくみ取ることが肝心です。話の内容自体が話し手の思いと逆のことを示している場合もあるからです。「相手の話を真摯に聞く」に関しては、人間味のある温かな態度を持って、耳を傾けましょう。自分が相...
自分の家族がもしもうつ病になったら、どうするのが一番いいのでしょう。病院に連れて行って診断をあおぎ、適切な投薬治療をすることはもちろんですが、家族の対応はうつの病状を大きく作用する要因のひとつだと思います。うつ病の人と一緒にいるのは大変です。四六時中死ぬことしか考えられず、眠れず、食欲もない、そういう人と一緒に暮らすというのは大変労力が必要ですし、精神的にもかなり厳しいと思います。うつ病の人を看護...
「うつ病」で休職中、療養中の人に対して、どういう風に接するべきか?これは多くの人が持つ疑問です。うつ病になったことがない人には、うつ病にかかっている人の心理が分かりませんから、当然の事です。よく言われるのは、「頑張って」という言葉をかけてはいけないということです。うつ病とは、心・体が解放されることを望んでいるのに、頭・理性でそれを抑え込むことによって起こる症状です。しかも、うつ病患者自身は、自己コ...
まず、第一に気をつけたいのは、心配を表に出しすぎないという事です。本人の状態やこれから先の収入についてなど、周りのご家族の心配事はたくさんあると思いますが、それを本人にぶつけるようなことがないようにしましょう。また、うつ病で休職する場合、きちんと会社に届けて有給や健康保険の傷病手当金などをうまく利用することで、収入面のやりくりができることもあります。会社の規定や規則をよく理解して、利用しましょう。...

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