うつ病 体験

私がうつ病と診断されてから

私がうつ病と診断されてから

私がうつ病と診断されたのは2010年10月でした。

 

だるさや微熱が続き、きっと仕事と育児などの疲れかな?と思っていたのですが、なかなか治らず、
ある日電車での通勤途中にめまいと動機に襲われ、友人に相談したところ、精神科に行ってみるのもいいかも?カウンセリングとかもあるし!

 

といわれ、思い切ってすぐ精神科に・・・

 

病院の先生の診断で、今までの生い立ちや、職業の経歴などを話したりしていると、うつ病と診断されました。

 

すぐ会社に診断結果を報告したところ・・・

 

私は派遣社員だったので休職はできないので、ゆっくり治療に専念するという意味で
退職という方向に・・・

 

私が働いていた部署の課長も過去にうつ病で休職していたそうで、現在でも定期的に病院に通っているとおっしゃってましたが、そのおかげで私のうつ病に対する理解も早くて、すぐに対応していただきました。

 

そして、うつ病で退職した私は、治療に専念することに・・・

 

薬や診察の料金も毎回かなりかかるので、病院の先生に自立支援制度というものを教えてもらい、うつ病に関する診察と薬の代金が1割負担になる認定を受けたりしましたが、それがなかったら、共働きじゃないと苦しい家計でなかなか病院に通えません。

 

病院で処方される薬は、なかなかすぐに効果が出るものでもないし、弱い薬からだんだん強い薬に変えていって、調子がよくなって安定してきたら、また薬を弱くしていって・・・という長期治療。

 

家事もかなり手を抜いて、無理をしない生活をしていますが、やっぱり子供もまだ小さいし、保育園に預けているけれど、体調がよくないときも子供の世話はしなくてはいけないのが辛いです。

 

今でも治療は続いてますが、今完全にいい状態になるまで治療しないと、また繰り返す病気らしく、再発するとさらに重くなるようなので、マイペースに無理せずゆっくりやっていこう!!!って思っています。

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