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うつ病で休職している身内に接する時の注意点

まず、第一に気をつけたいのは、心配を表に出しすぎないという事です。

 

本人の状態やこれから先の収入についてなど、周りのご家族の心配事はたくさんあると思いますが、それを本人にぶつけるようなことがないようにしましょう。

 

また、うつ病で休職する場合、きちんと会社に届けて有給や健康保険の傷病手当金などをうまく利用することで、収入面のやりくりができることもあります。
会社の規定や規則をよく理解して、利用しましょう。

 

そして、休職期間が長くなると、本人やご家族も焦りがつのることと思います。

 

焦るあまりに仕事をやめようとしたり離婚を考えたりすることもあるでしょう。

 

しかし、うつ状態の時やうつ状態の人と長く接している場合には、どうしてもマイナス思考が強くなっている傾向があります。
そのために、冷静な判断ができていないこともあります。

 

重要な決断は症状がよくなるまで先延ばしにするように本人や周囲の人に勧めてみましょう。

 

そして、本人もご家族も疲れているときはゆっくり休むことを心がけてください。
ご家族が薬のサポートや本人の休養の手助けをすると共に、時には本人と距離を取り、自分自身の心と体を休めましょう。

 

うつ病の治療には、根気良く愛情を持って接し続けることが何よりも大切です。

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