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親の皆さん、子供たちのうつ病のサインを見逃さないで

わたしは中学生の頃からうつ病でした。

 

でももうかなり昔のことですから、そもそもうつ病に関して、自分でも知識がほとんどありませんでしたし、周りからも、
「暗い」とか「学校を休んでばかりいる」「やる気がない」などと言われ、ますます落ち込み、病気もひどくなっていきました。

 

家族の理解がないと、辛さも倍増です。

 

学校に行きたくない、という娘の気持ちが理解できず、親も大変だったとは思いますが、とにかく無理にでも学校に行かせようとしたので、親もわたしの気持ちを分かっていない、わたしを愛していないんだ、と思い込み、親にも激しく反抗するようになていきました。

 

今思うと、両親もかわいそうだったと思います。なぜ娘がこんなふうになってしまったのか、さっぱり分からないのですから・・。

 

今のように、うつ病に関して周囲の理解があるようになってきたり、テレビで頻繁にとりあげられるようになり、芸能人ですら、精神疾患を抱えていることを告白している時代は、昔よりはいいかもしれません。

 

そんな時代ならなおのこと、若い人たちの変化に気づいてあげてください。

 

もし、息子さんや娘さんの言動から、うつ病かもしれない、と思ったら、すぐに話を聞いてあげてください。
そして、病院に連れて行ってあげてください。

 

学校も大切ですが、本人は辛くて仕方がないのです。無理に連れて行こうとせず、まずはお母さんやお父さんと過ごす時間を作ってあげてください。

 

少しずつでも良くなってきたら、よくなったことを一緒に喜び、学校に行くことをすこしずつ促すといいと思います。

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